白川や彼岸に流れる花筏。お元気ですか。
浄土への道は白道。未来へ辿る道を思うと、未熟な民主党政権を許した自民党の責任を、今さらながらに痛感する昨今の政情です。
国などの組織は、法律と慣習・暗黙の約束で護られています。その基は、 人としての矜持・規範にあります。これ等は、教育と躾で身につきます。歴史や古典に学び、家庭で叱られ、先輩に教えられ、失敗を糧として、積み重ねと 経験が素養を育てるのです。
政治における教育と躾を欠くまま権力を手にした民主党。その風潮に染まる自民党。大切な理念や政策実現の鍵は、政策の説明以上に、筋道を護ったうえでの人間力にあります。
成立予算の京都関連の配分は次のとおり。
◎緊急耐震工事、京都国立博物館平常展示館 50億5000万円。国際会議場 10億8000万円。
◎京都迎賓館、国立国会図書館関西館運営経費等18億7600万円。
◎公営住宅の改修・改善事業 9億5000万円。
◎交通網整備事業は第二外環状道路 172億円。
◎都市公園事業は橘、洛北第三、嵯峨、大藪、新十条相深、桃山東、梅小路、上鳥羽。市内各所ブランコ更新
3億7800万円。
◎京都市内四河川の河川改修事業 9億円。
◎市内全域の下水道事業 116億6000万円。
◎嵯峨野地区等古都緑地保存事業 5億円。
なお、この他公共関連総合交付金が府市に一括交付されます。 ご要望は自民党府市議に。教育・福祉関連は六月配分予定。ご自愛を。
2012年4月20日 於議員会館